魏徳聖の新作「52Hz, I love you」

台湾映画

 台湾映画のヒットメーカーで「海角七号」「セッデック・バレ」「KANO」などを手がけた魏徳聖(ウェイ・ダーシェン)が初めて撮ったミュージカル映画である「52Hz, I love you」を、台北の映画館で見た。  「52… 続きを読む

台湾映画について講演

台湾映画

台湾映画同好会・台湾文化センター共催の台湾映画上映会が、虎ノ門の同センターで18日にありまして、無事、講師を務めてきました。会場は100人近くの参加者があり(当初80人募集)、会としては成功だったと思います。センター長の… 続きを読む

台湾映画「我的少女時代」

台湾映画

台湾映画「我的少女時代」を、遅まきながら、台北の映画館で見ることができた。ギリギリ間に合った、という感じで、今年下半期最大のヒットとなった本作は、やはり映画館で見ておきたかった。現在までに興行成績は4億台湾ドルを突破した… 続きを読む

台湾映画「百日告別」(邦題:百日草)

台湾映画

予告編はここから  東京国際映画祭に招かれて「百日草」の邦題で上映された「百日告別」を台湾の映画館で見た。台湾の映画館の回転はとても早い。人気がない作品はあっという間に消えていく。この映画も、10月10日ごろに上映されて… 続きを読む

台湾映画「太陽的孩子」は今年一番の作品

台湾映画

先月から台湾で上映中の映画「太陽的孩子」を観た。台湾映画で、今年いちばんの作品であると言い切りたい。 原住民の花蓮のアミ族が、ホテル開発や部落の衰退という現実に直面しながら、祖先から受け継いだ土地で、人々が稲作に取り組む… 続きを読む

© 2017 Nojima Tsuyoshi