2011/09/16

食とエンタメ

台湾の台南という土地は、とっても食べ物が美味しいところである。
個人的には、台湾でいちばん、と思っている。
その魅力は、多種多様の「小吃」などに代表される食文化が豊かなおかげなのだが、
台湾人にすらあまり知られていない台南の美味がある。
それは牛肉だ。
台南には、台湾南部で育てられた肉牛のと殺場がある。
そこから、まさに直送されてくる牛肉を食べられるお店が市内にいくつもある。
これがその一つで、台南市永康にある「三妹」というお店。
鍋で新鮮な牛肉をしゃぶしゃぶにして食べる。
当然、新鮮なので、半生で食べるぐらいがちょうどいい。

私は書きたい

台南の牛肉は部位を選んでたべらることだ。これは日本にもあまりない。
これは、首と、腱のお肉。首のお肉は噛んでいるとくちゃくちゃして味が出てくる。
腱の肉はこりこりしていた。

私は書きたい

なべには、台南の山で取れる大量のキノコ。キノコ好きなので、大感激。

私は書きたい

ここがスタンダードな肩の肉だとか。たしかに普通の牛肉っぽい味わいだが、
美味しさが普通ではない。
一人でこのお皿3枚ぐらい食べてしまった。
(台南牛肉については、次回も)

© 2021 Nojima Tsuyoshi