2011/12/28

食とエンタメ

$私は書きたい

台湾に先週出張で行ってきたのですが、
今回は仕事が忙しくてあんまり食べて回る時間が無かったのが残念でした。
そんななかでも、夕方まで取引先を回ってようやく駆けつけたお店が、
西門町にある「金満園排骨」。創立40年近い「老店」で、いつ行ってもお客でいっぱいです。
排骨とは、パイグー、つまりスペアリブのことですね、
といっても、日本でイメージするような棒状の骨付き肉ではなくて、
平ぺったいトンカツみたいな、でも衣は唐揚げみたいな感じなのです。

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台湾のパイグー、大好きで、台湾鉄道に乗ったりすると排骨が入った「台鉄便当」はマストなんですが、
台湾のお店で食べるパイグーで私がベストとお勧めするのが、この店です。

西門町は台北きっての繁華街で、入り組んだ路地に面白いお店がたくさんあるのですが、
この店も武昌街からちょっと入った分かりにくいところにあります。
しかし、台湾駐在中に10回は通ったので、もう目印がなくてもたどり着けるようになりました。
いつものように排骨飯(80元)を注文して、どかんとお皿一枚埋め尽くすようなパイグーがでてきたました。かみつくと、さくっとした歯触りで、肉はやわらか。
どう考えても、日本のトンカツよりも美味しいです。

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サイドオーダーで、タケノコの煮込み(30元)も注文して、大満足。
それから、ついでに西門町は映画街ですから、
話題の映画「那些年、我們一起追的女孩」を見てきました。
台湾で2011年ベストの映画だとお勧めできます。詳しくは次回!

© 2021 Nojima Tsuyoshi