2012/10/22

食とエンタメ

台湾に三日間ほど行ってきました。
かなり忙しくて、美味しいものを食べ歩くことはできなかったのですが、
ちょっとしたお昼時に入った食堂で食べた牛肉麺とタケコノの煮付けが抜群に美味しかった。
台湾はやっぱり普通のご飯がいいね。

$私は書きたい

台湾では牛肉麺は一つの定番になっていて、美味しいとされる店はほとんど食べ歩いたけど、
最近は牛肉が入っていない「牛肉湯麺」を頼むことが多い。
牛肉まで食べると「吃太飽」になってしまうから。そこはやっぱり年なんだと思う。

その分、五香粉や八角などが入った牛骨スープの味に注目するようになった。
このお店のスープはとてもシンプルで、でも深い味があった。これは70元(200円ちょっと)。
半分食べ終わったところで無料の酸菜(台湾ではこれがいい)を大量に投入して食べた。

さらに感動したのが、タケコノの煮付け。甘辛い味付けがものすごく良かった。
台湾の食堂の「小菜文化」はすばらしい。一つ30元(100円)。
ほかにも、叩いたキュウリのニンニクあえとか、硬めの豆腐を豆鼓で炒めたもの、わかめの茎をニンニクと醬油と酢であえたものなど、定番の小菜たちにはいつもどれをとるべきか迷わされる。

「江家黃牛肉麵永和豆漿店- 台北市大安區光復南路240巷1號」
(国父記念館公園東側出入り口そば)

© 2021 Nojima Tsuyoshi