2013/05/03

アジア


$私は書きたい

選挙の取材でこないだマレーシアに行ったとき、
南洋商報という地元の新聞にいる昔からの友人たちが、
歓迎の夕食会を催してくれました。

そこで出てきたのが、この巨大ミル貝の刺し身。
半分はわさび醬油、半分はしゃぶしゃぶでいただきました。

これ、中国語では象拔蚌と書きます。
マレー語では、・・・、教えてもらったけど、忘れた。
二枚貝なんだけど、象の鼻みたいに巨大な水管が貝殻から出ています。
大きすぎて、水管は貝の中には当然引っ込められません。

これ、中華系の人たちは大好きで、上海でも、香港でも、台北でも食べたことがあります。
そして、マレーシアでも!
値段もけっこう高くて、一皿5千円ぐらいしていたような。

ちなみに、わさびを死ぬほどつけるのが、華人の食べ方。
醬油にわさびを添えるのではなく、わさびに醬油を添えるような感じです。
ちなみに、わさびがこんな風に、小皿に載って出てくるのですが、
形態がどこか、うんちのようで微妙でした・・・

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© 2021 Nojima Tsuyoshi