2013/05/15

アジア

私は書きたい

シンガポール支局で朝日新聞の助手をしていたワイチャン君と奥さんのジャネットさんと、
久しぶりに新橋で会って一緒に食事した。
ワイチャンといえば、シンガポール支局の名物助手で、
多くの特派員からまじめで明るい人柄が愛された。
その後、彼は朝日を辞めて、なんとキリスト教の宣教師の道を選んだ。
この春から、練馬の教会で働くことになり、シンガポールから引っ越してきた。
ジャネットはシンガポールの銀行DBSで働くキャリア女性だったが、
彼女も会社をやめて一緒に日本についてきた。
お祝いということで、鉄板焼きをご馳走したのだが、
お土産にと、ラッフルズホテルのカヤジャムをもらった。

カヤジャムは、卵とココナッツミルク、パンダンリーフ、砂糖から作らる。
かりかりのトーストにたっぷりカヤジャムを塗ったカヤトーストは、
シンガポールの定番の味で、支局のそばにヤクンという有名店があったので、
しょっちゅうここで甘い珈琲と一緒に朝食やランチで食べていた。
ヤクンは日本に進出したとうが、なぜかカヤジャムは流行する気配はない。
しかし、これ本当に美味しいんですよね。
ということで、早速、食パンを買って食べてみました。

$私は書きたい

ラッフルズホテルのカヤジャムは、ヤクンのカヤジャムに比べて、やや甘さを抑えているが、
ココナッツの香りが強くて、なかなか良い味。
あっという間にひと瓶、食べてしまいそうだ。

© 2019 Nojima Tsuyoshi