2013/07/31

中国グルメ

なかなかびっくりして、しかもおいしかったのが、これです。
「稀豆粉」。雲南の騰冲という地方の料理だそうで、昆明でも食べられます。
みてくれは、緑がかったどろどろの液体で、ちょっと食べるには勇気が要りました。
しかし、南方にはあまりない味わいで、しかもヘルシーです。

エンドウ豆を粉状にしたものをどろどろに煮込んだもので、
これ自体には、軽い塩味しかついていません。
これだけ食べても「?」という感じで、味のないお粥のようでした。

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ふと、店内を見渡すと、10種類ぐらいの薬味とおかずが置いてありました。
白菜や青菜、酸菜と、唐辛子、香草、ごま油などからお好みで投入し、
そこに油条も入れて、かきまぜて食べると、これがなかなかおいしい。
まさに、豆を使ったお粥のような食べ物でした。
油条ではなくて、米線も選ぶことができます。6元の朝食でした。

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© 2019 Nojima Tsuyoshi