2013/10/09

日本グルメ

新聞記者になって最初に赴任したのが佐賀県だった。
とにかく何にもないところと聞いていたし、一見そう思えたので、
何かをネタになる話を探そうと県内をあちこち歩き回っていた。
そうしていると、実際には何もないのではなく、何も見ていないこと気づいた。
佐賀には三年間いたのだが、いまでも思い出せる佐賀のいいところは山ほどある。
その一つが、有明海の景色だ。
先週、昔はなかった有明佐賀空港を使う機会があり、懐かしさがこみあげてきた。

これが到着直後の佐賀空港の夕焼け。360度のパノラマ展望台にのぼって、
ちょうど太陽が落ちる有明海を目撃。

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佐賀に行って初めて「麦秋」という言葉の意味を知った。
佐賀では夏に稲を収穫した後は、麦を植える。10月はその刈り取りの季節。
真っ黄色に染まった佐賀平野の美しさは尋常ではない。

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帰りの便を待つ間に、空港レストランで、佐賀牛ステーキ(1700円)とビール。
有明海と滑走路をながめながら、ぜいたくなひとときを過ごせました。
佐賀はやっぱりいい!

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© 2021 Nojima Tsuyoshi