2017/11/21

その他

 土曜日は早稲田で台湾学会の定例会と兼ねた若林先生の科研チームの中間報告的なシンポジウム「台湾政党政治の始動」があった。

 主に、90年代以前の台湾で、どのようにオポジッション勢力・政党が形成されていったかと多角的に検証するもので、台湾政治の生き字引みたいな人にたくさんインタビューをしている。

 若林さん、小笠原さん、松田さん、松本さんなどなど、台湾政治研究の人たちがずらっと揃った顔ぶれで、今日はずっと一日いい勉強させてもらった気分だ。6年間にわたる科研調査の成果は来年度にオーラルヒストリーの部分を整理してまとめ、再来年に最終報告書となる書籍を刊行するらしい。楽しみ。

© 2021 Nojima Tsuyoshi