2018/01/29

アジア

桃園経由のチャイナエアラインでパラオまで行ってきました。台湾では「帛琉」というんですね。初めて知りました。

パラオご飯、けっこう美味しい。
貝をココナッツで煮込んだものが一番美味しかった。お刺身はマグロの魚場だけあってさすがの新鮮さ。

豚さんは角煮風にリーフに包んで煮込まれていた。魚のフィレをカリッと焼いたのも抜群だった。

「ヤノ(矢野)」という名前のイートインができるローカルフード屋さんで。

帛琉也吃檳榔。他們叫「びんらんじー」。檳榔子?


パラオでは、どこのスーパーでもビニール袋に入れて檳榔を売っている。しかもプリプリ太っている大きな檳榔で、とても安い。一袋1ドル。

日本語の上手なおばあさんが食べているのをみたけれど、石灰と葉っぱとタバコの葉を一緒にして食べていた。

BENTOがパラオ語に生きているパラオ。
おいなりさんや海苔巻きも普通にスーパーで売っていました。

米国の影響を受けたところではおなじみのスパム。スパムおにぎりを、海ぎわの堤防にすわって食べる朝食が日課になりました。

あと、「クマンガイ(熊谷)ベーカリー」という店で、「アブラ(油)パン」という名前で昔から売られている揚げアンパンも美味しかった。

グリーンの海ぎわのカフェで夏の風に吹かれながらのランチもなかなかのものです。

© 2018 Nojima Tsuyoshi