会社に自転車で1時間ほどかけて通っていると、まあいい年齢でもあるし、大門あたりまでたどりつくと、どうも本当に疲れました、という状態になってしまう。そうすると、熱くて薄めのコーヒーと適度なスイーツを補給したくなる。 そんな… 続きを読む
野副正行著「ゴジラで負けてスパイダーマンで勝つ」を読んで
2013/11/02 私的書評日本人でただ一人のハリウッド経営者になったソニー・ピクチャーズ元社長の野副正行氏が、その映画ビジネスの悪戦苦闘と成功について振り返った本だ。 キャッチーすぎるぐらい分かりやすいタイトルに引かれて手に取ったが、私を含めて、… 続きを読む
香港の「超人」李嘉誠の「脱亜入欧」
2013/10/31 執筆・出版香港の香港の「超人」経営者である李嘉誠が、中国や香港から資金を引き上げ、ヨーロッパに回すことによって「脱亜入欧」に動いているのではないか、という観測が広がっています。李嘉誠率いる長江実業・和記黄埔グループといえば、香港経… 続きを読む
日本の美術と報道界について
2013/10/30 その他「日展が入選を事前配分 有力会派で独占 という記事が今朝の朝日新聞で報じられた。大変いい記事だと思う。この件は、記事を読んでいただければいいとして、日本の美術界が総じてこういう談合体質、それが言い過ぎならば、なれ合い体質… 続きを読む
日本のハンバーガーの美味しさ
2013/10/29 日本グルメハンバーガーが好きで、たいていどこの国でもハンバーガーを食べることがあるが、ホテル系のレストランで出てくるハンバーガーにはどこの国でも大きな違いはない。ただ、ファストフード系チェーンのハンバーガーのレベルの高さは日本が圧… 続きを読む
中国の記者が試験を受ける「マルクス主義報道観」
2013/10/28 台湾の政治・経済・社会中国の記者が「マルクス主義報道観」をしっかり身につけているかどうか見極めるための試験を受けなければならない、というニュースが流れた。年に1度の試験に落ちたら記者は続けられなくなるという。この「マルクス主義報道観」につい… 続きを読む
復活した台湾映画22「阿嬤的夢中情人」(おばあちゃんの夢の中の恋人)
2013/10/25 台湾映画「阿嬤的夢中情人」。直訳すれば「おばあちゃんの夢の中の恋人」となる。台湾で活動する北村豊雄監督にとって「愛你一萬年」に続く二作目長編作品だ(本作は台湾人監督と共同監督)。この映画は、台湾の台湾語映画の黄金時代を舞台にした… 続きを読む
中国のコラムが1千万PVを突破!
2013/10/24 執筆・出版自慢ばなしを、少しばかり。中国の大手ポータル・テンセント(騰訊)が運営するコラムサイト「大家」で、今年4月から始めた私のコラムのPVの総計が1千万を超えました。 http://dajia.qq.com/user/yeda… 続きを読む
台南は美味しいものだらけ
2013/10/19 台湾グルメ台南にはとにかく美味しいものがいっぱいありすぎて、仕事の合間に一日五食ぐらい食べてしまって、行くたびに太って台北に戻っていくことの繰り返しである。 これは有名な「周氏蝦巻」。海老フライなんだけど、刻んだ蝦の肉を、ソーセー… 続きを読む
復活した台湾映画21「花様~たゆたう想い~」
2013/10/17 台湾映画この映画は、なかなか評価が難しい。というか、私の観点が怪しい。というのも、私にとっては、陳意涵(アイビーチェン)と、陳研希(ミシェル・チェン)が出ているだけで、基本的には満足してしまうからである。 二人の競演は映画「聴説… 続きを読む