夏の本棚 村上春樹 『夏帆』

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【夏の本棚】村上春樹『夏帆』新潮社 最初の出だしが引き込まれる会話で、その内容から「お、この本はルッキズム批判が主題かもしれない」と思ったが、やっぱり全然そんなことはなく、村上春樹は村上春樹だなという読後感。重厚さからい… 続きを読む

夏の本棚 阿部純一郎 『兵士とリゾート』

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【夏の本棚】 阿部純一郎『兵士とリゾート』(慶應義塾大学出版会) 自転車で多摩丘陵を走っていていつもの尾根幹のコースから外れて稲城から聖蹟桜ヶ丘に向かうとき、小高い丘を越えることになった。ちょっとしたヒルクライムでハアハ… 続きを読む

夏の本棚 船橋洋一『戦後敗戦』

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【夏の本棚】 船橋洋一『戦後敗戦』(実業之日本社) 本書の紐解きのスパイスになっている黒皮の手帳ならぬ黒皮取材ノートは、船橋さんに話を聞かれる人にとって彼がそのノートを何回開いて書き込むか、まるでテストを受けているような… 続きを読む

「週間金曜日」定期コラムです

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「週刊金曜日」今週号の定期コラムで、銅鑼湾書店の店主・林栄基さんのことを書きました。台湾に移転した先の書店で寝泊まりしていた林さんにはよくビールをご馳走してもらいましたが、「本とビールがあれば寂しくない」と語っていたある… 続きを読む

経団連で手応えのある講演会

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経団連日本香港経済委員会のお招きで経団連本部で香港情勢について講演しました。タイトルは「国家安全維持法導入から6年 香港で変わったものと変わらなかったもの」。香港については、楽観的に論じることができる材料もあれば、悲観的… 続きを読む

7月最後の一週間

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7月最後の一週間はひたすら学生のレポートを採点して成績をつけながら、資料収集と整理に励んで、8月からの恒例の巣ごもり執筆に備えてます。この日は国会図書館に朝からこもって文献をざくざく集めつつ、疲れたところでランチは6階食… 続きを読む

新セッティングで試走!

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新しいセッティングを試したかったので、クマにちょっと怯えながら、都内道路最高地点の風張峠(1114M)にアタック。といっても途中で休憩しながらだけど、それでもものすごく汗かいて、終わったら2キロも痩せていました。「都民の… 続きを読む

自転車を本格的にフィッティング

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自転車には、サドルやハンドルの位置、高さなどを調整するフィッティングという作業があって、通常はショップの人にアドバイスをもらって調整する。富士ヒルの今年の成績にちょっと満足がいかず、ここ数年タイムが伸びないので、本格的に… 続きを読む

8月21日 台灣宜蘭での講演会のお知らせ

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8月21日、台灣宜蘭の礁溪老爺飯店で野球をテーマに講演と対談をさせていただきます。対談の相手は台湾きっての野球評論家の曾文誠老師。聯合文學と礁溪老爺飯店による企画で、観光地で文化的なイベントを増やしていく試みで、大変興味… 続きを読む

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