丹羽前中国大使『北京烈日』の消化不良感 東北に行く用事があり、新幹線の道中でちょうど読み切れるぐらいの本が欲しいと思って、図書館で、丹羽宇一郎前中国大使の書いた『北京烈日 中国で考えた国家ビジョン2050』を借りた。激… 続きを読む
生まれて初めての似顔絵は・・・
2013/07/17 その他中国のポータルサイト「テンセント」が運営する「大家」(http://dajia.qq.com/user/yedaogang)というブログサイトに自分のブログを持つようになって三カ月が経ったが、ここは似顔絵を作ってくれる。… 続きを読む
内藤湖南の故郷・毛馬内を訪ねて⑥漢学の教養(終)
2013/07/16 歴史内藤湖南を6回も書いてしまって、興味のない方には申し訳ありませんでしたが、これが最後です。ただ、取材(見聞)することと、書くことは、やはり別の行為なんだなと思います。書かないと、知識として頭に定着しないのですね・・・ 内… 続きを読む
内藤湖南の故郷・毛馬内を訪ねて⑤書斎の景色
2013/07/15 歴史「鹿角市先人顕彰館」に、一枚の写真が飾ってあった。湖南が京大退官後に暮らした恭仁山荘から眺めた風景だった。「あっ」と思って、湖南顕彰会の勝田さんの方を見ると、これは「湖南の家から眺めた毛馬内の景色にそっくりです」と返事が… 続きを読む
内藤湖南の故郷・毛馬内を訪ねて④司馬遼太郎と十和田湖
2013/07/14 その他作家・司馬遼太郎は「街道をゆく」の「秋田県散歩 飛驒紀行」の中で、毛馬内を訪ね、内藤湖南についてかなりの紙幅を割いて書いている。 湖南について、司馬遼太郎はかなりの好感を持っていたようだった。もともと司馬遼太郎は政治家で… 続きを読む
内藤湖南の故郷・毛馬内を訪ねて③日進無疆
2013/07/13 その他内藤湖南について、毛馬内の人は「鹿角市先人顕彰館」という施設のなかで、湖南にまつわる多くの展示品を集めてくれている。ここでは、湖南顕彰会の勝田会長と、顕彰館の小田嶋館長が応対して下さった。湖南については、2012年に、雑… 続きを読む
内藤湖南の故郷・毛馬内を訪ねて②内藤家墓地
2013/07/12 その他内藤湖南一家の墓地を訪ねた。実家の「蒼龍窟」からもほど近いお寺「仁叟寺」にあった。湖南の墓は、その68年間の生涯を終えた京都にある。こちらは湖南の遺髪を持ってきたようで、墓石にそのように書いてあった。湖南の墓石は向かって… 続きを読む
内藤湖南の故郷・毛馬内を訪ねて①湖南旧宅
2013/07/11 その他日本で中国研究の開祖となった一人である内藤湖南について調べているのだが、なかなかインスピレーションが湧いてこないので、思い切って週末の休みを利用して、内藤湖南の故郷である秋田県鹿角市毛馬内を訪ねた。 湖南を生んだ内藤家は… 続きを読む
盛岡で、冷麺とじゃじゃ麺をはしごした
2013/07/08 食とエンタメ盛岡に一晩だけ滞在した。新幹線で到着したのが午後9時半。さっと駅前のホテルにチェックインして、やはり盛岡にきたならば食べておかねばならないと、盛岡冷麺を食べに行った。東京にもお店があるぴょんぴょん舎は避けて、「盛楼閣」と… 続きを読む
指導者の名前を間違えるとクビが飛ぶ中国メディア
2013/07/05 中国指導者の名前を間違えるとクビが飛ぶ中国メディア 中国のメディアで働く人間にとって最も恐い失敗は指導者の名前を間違えることである。 我々が日本の新聞で安倍晋三を安部晋三と書いたり、菅直人を管直人と書いたりしても、「不… 続きを読む