2011/09/08

食とエンタメ

今回、台湾には選挙の取材で行ったのですが、
台湾南部、特に台南市の選挙情勢を調べることが目的でした。
いつも台南に行くと、楽しみなのが「小吃」(軽食)を食べ歩くこと。
台南は台湾で最強のグルメの都。
古都って、やっぱり文化の積み重ねがあるから、食事も豊かなんでしょうね。
一品の量は、だいたい普通の食事の半分ぐらいなので、
あれこれ食べていると、台南では、食事は1日5回ぐらいになります。

最初に食べたのが、「蝦捲」。エビのすり身を包んで揚げて、甘辛いソースと生姜で食べます。
これが私は本当に好きで、いつもは名店「周氏蝦捲」で食べますが、
今回は町中の普通のお店で食べました。
しかし、これが大当たりで、こんがり挙がっている皮と、なかの柔らかいエビが最高でした。

$私は書きたい

次に立ち寄ったのは、「海鮮湯」のお店です。
ここは前回来たときに美味しかったので、再訪しました。
お店の名前は「海鮮湯」という30年の老店で、
台南市の中山路にあります。

$私は書きたい

台南はカキの産地で、一年中、美味しいカキが食べられます。
カキオムレツ、カキのすり身揚げ、カキフライ(日本のとはちょっと違って10個ぐらいをまとめて揚げたもの)など、カキ料理がいろいろあって、
私のようなカキ好きにはたまりません。
このスープも、大量のカキに、小ぶりだけで新鮮なエビ、イカ、アサリがたんまり入っていて、
ものすごく濃厚な海の味が出ていました。

台南グルメの話は、あと何度か書く予定です。

© 2021 Nojima Tsuyoshi