2017/02/19

台湾グルメ

 先日の花蓮出張関係で投稿忘れた分ですが、密かに花蓮でいちばん食べるのを楽しみにしているのが、この立川漁場の「炒黄金蜆(黄金シジミ炒め)」です。10年ほど前に朝日新聞のコラムで取り上げてからはまりました。今回は2年ぶりにありつけました。
 立川漁場はシジミ養殖をやっていて、そこで採れたてのシジミを炒めてくれます。シジミは黄金シジミという種類で、大粒で味が濃い。これを、ニンニク、唐辛子、生姜、九層塔、醤油を使って濃い目の味付けで炒めます。ご覧のように、本当の山盛りですが、あまりにも美味しいので、一人で食べきってしまいます。3分の2ぐらいをそのまま食べた後は、身を殻からはがして、ニンニクや九層塔を、シジミのエキスが染み出た炒め汁と一緒に白ご飯の上に載せます。これが中華風シジミ丼になって、うまいのなんのって・・。

 立川漁場は、花蓮から車で20分ぐらいの寿豊という町の近くにあり、行きやすい場所ではないのですが、車で動ける方にはオススメです。近くには日本人村跡などもあり、その見学のついでなどにぜひ。

© 2019 Nojima Tsuyoshi