2018/06/17

その他

昨日は、下北沢の本屋B&Bで、翻訳家の天野健太郎さんと一緒に新刊「タイワニーズ 故郷喪失者の物語」の出版記念トークをやりました。

寒い夜にもかかわらず、会場には予想以上の参加者に集まっていただき、2時間近く、台湾文学から台湾政治、台湾人の性格まで、いろいろと楽しく話ができました。

この写真は、私がしゃべっているときに、探偵のように沈思黙考する天野さんがいい感じです。「台湾海峡一九四九」や「歩道橋の魔術師」「13・67」などヒット作を日本に相次いで紹介している天野さんとの出会いは5年ほど前の拓殖大学での台湾文学シンポでした。同じくそのシンポで最初に知り合った作家の温又柔さんと本日午後、虎ノ門の台湾文化センターでトーク第二弾をやらせてもらいます。

 

© 2018 Nojima Tsuyoshi