2019/10/12

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【台湾修学旅行講演@柏原高校】
台湾に来月修学旅行に出かける兵庫県丹波市の柏原高校で、昨日、講演をさせてもらいました。2年生250人(もうちょっと多いかも)の生徒さんを前に、2時間半かけて、台湾の面白さ、楽しさ、難しさを語ってきました。大切なのは、台湾には答えがないけれど考えないといけない問題がたくさんあるので、自分で台湾について「考えること」という話をしました。なんだか何も考えなくても生きているように思える日本にはない台湾の価値がそこにあるように思います。そして、柏原高校ではなんと拙著「台湾とは何か」(ちくま新書)を事前に全員購入してくれるとは、本当に嬉しい。来月の台湾修学旅行が実りあるものになることを期待しています。創設1897年という歴史ある名門老舗の柏原高校の台湾修学旅行は今年で8回目とのこと!優秀な生徒さん達で質問もいろいろいただきました・今回の講演を実現してくださったみなさん、特に丹生先生、土元先生、後藤さん、有難うございました。ご要望いただければ、来年も駆けつけます!台風に追いかけられながら、なんとか大混雑の新幹線で東京に戻れました。

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