2020/08/13

未分類

香港研究者の小栗宏太さんが、新著『香港とは何か』(ちくま新書)について、的確な本の要約を書いてくれました。感謝。シェアさせていただきます。

引用
「香港はたしかに変わったし、今も変わり続けている。でも大切なのは、いろいろな変化をしてきた香港の姿をそれぞれ断絶したものとして捉えるのではなく、連続したものとして丁寧にその変化を追いかけることなんだろうと思う。だから、これまでの香港が急速に崩れてつつあるように思える今のような状況だからこそ、本書の帯にあるように「香港は、終わらない」という意識をもってこの社会の歴史を知る意味がきっとあるはず。
ここ数日、ニュースで報道される香港の様子に何かを感じた人はぜひ手にとって欲しい一冊です。」

© 2021 Nojima Tsuyoshi