2021/01/31

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明治時代、東沙諸島を「西澤島」として占有し、リン鉱石工場を立ち上げた豪快な人物がいました。西澤吉治です。その孫にあたり、元NHKの放送作家、松丸耕作さんが西澤の伝記を書こうとして膨大な資料を集めていました。本の完成は病気で果たせなかったのですが、神奈川県茅ヶ崎のご遺族に取材し、東沙島の背後にある家族の物語として書きました。松丸さんのお父さん、つまり、西澤吉治の息子は司馬遼太郎の親しい友人でもありました。東沙シリーズの2本目の原稿です。ご一読いただければ嬉しいです。

https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c09103/

明治時代,有一個日本人佔有東沙島,把它改名為西澤島,開發一大燐鉱石工廠—-他就是西澤吉治。在日本神奈川県茅ヶ崎的孫子,松丸耕作先生曾經為了寫爺爺的傳記收集過大量的資料,可惜得病沒完成過世了。我訪問的他們的遺族,了解到了西澤家族背後有豐富的歷史故事,包括和司馬遼太郎和西澤兒子的友情。今天發表為東沙島系列的文章。

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https://www.nippon.com/hk/japan-topics/c09103/

 

 

© 2021 Nojima Tsuyoshi