2021/03/26

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クーデターからもう二ヶ月。ミャンマーでは国軍と民衆との間で膠着状態が続きます。今週発売の週刊文春でミャンマー情勢について1P弱書いてます。ヤンゴン郊外の中国工場が次々と放火されたケースについて、軍の自作自演論もありましたが、やはり暴徒化した民衆によるものではないかと考えられます。漁夫の利を得るかとも思われた中国ですが、なかなか厳しい状況に追い込まれた形になります。よければご一読を。

© 2021 Nojima Tsuyoshi