2021/07/01

未分類

今日はかわさき市民アカデミーのエクセレントⅠ「世界を旅する(24)台湾・ツアー」講座で、「映画から考える台湾社会の過去と現在」というタイトルで、台湾映画を通して台湾社会の変化を理解する方法についてお話ししました。各講師のオムニバスになっていて私の担当の二回分は「台湾映画」と「コロナ対策」(こっちは来週)。今回、取り上げた映画は「練習曲」「天空からの招待状」「KANO」「軍中楽園」「太陽の子」の5本。本土化、民主化、多元化という台湾社会の潮流を、映画のコンテンツを借りて説明した形です。今日の午後は大学で2コマ講義があったので、3連ちゃんで4時間半喋り続けると、さすがに脳内がホワイトアウトしてぐったりです。サウナ行きたい。

 

© 2021 Nojima Tsuyoshi