2022/08/26

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【故宮十年】
這次故宮演講,對我這次訪台來講,或許是最有意義的事情。
自從2012年發表「兩個故宮的離合」以來,作為外國作者,一直關注故宮,有時候寫了對故宮傳統觀念上比較刺耳的評論。經過10年,感謝故宮正式把我邀請為「國立故宮博物院國際策展諮詢委員」,也給我機會做演講給一百以上的故宮同仁,實在令人有感觸的。總覺得我那些文章不是白寫的!我隔疫情三年進去故宮瞬間,馬上感受到故宮有變化,以遊客為貴的服務態度,容易看懂的展品說明,和台灣社會有連結的展覽內容。這些都是疫情之間,故宮沒有鬆懈,沒放棄改革的見證。演講裡面我還提出好幾個如何引進後疫情的日本訪客和改善服務的建議,希望對故宮有些用處!
演講後,和吳密察院長進行一小時的專訪,了解他對故宮的前景期許和改革計畫,也是非常有意義的時間。

故宮で講演を終えました。今回の台湾訪問では個人的に一番意義があると感じるイベント。2012年に「ふたつの故宮博物院」を発表して以来、故宮に対して時に厳しい意見も書いてきましたが、故宮の「国際展示諮問委員」に正式に任命され、今回は百人以上の故宮職員に演説させてもらい、あれらの本や文章は無駄でなかったと感慨深し。3年ぶりの故宮は、サービスも説明もとても顧客目線になっていて展示も台湾社会と関連があるものが増えていて、彼らが変化を志向している点を強く感じました。講演後は、呉密察院長に故宮の将来についてインタビューを行ない、こちらもとても興味深い話をいろいろ聞けました。

© 2022 Nojima Tsuyoshi