2026/03/12
2026 台湾環島day5 枋寮ー高雄64K
この日のメインイベントは高雄まで走り終えたあと、日航ホテル高雄で開催した「感謝台湾 日台友好の夕べ」でした。環島の企画を立ててから、高雄での311の開催を目指して、半年間準備したものです。イベントは、自画自賛になりますが、とてもうまくいったと思います。手作りのものなのでなかなか十分なおもてなしもできませんでしたが、150名を超える人々に集まっていただき、挨拶やパフォーマスも楽しんでいただけたと思います。一人一人にお礼を伝えることはできませんが、この場を借りて深く感謝を申し上げます。
以下、私が主催者として挨拶させていただいた内容の一部抜粋です。
今回、我々がこの活動を企画したのには三つの理由があります。
それは、台湾の温情に感謝すること、日台友好の促進を進めること、そして台湾の自転車観光の魅力を日本社会に伝えることです。
そして、もう一つ、ぜひ強調させていただきたいのが、このイベントを今夜、南台湾の高雄で行うことです。南台湾の対日感情は、台湾のなかでも最も良好で、南台湾の県市政府、議会、市民、立法委員も非常に対日関係には積極的です。ですが、これまでの日本側の台湾への感謝の多くは台北で行われてきました。私は長年、このことにある種の不満を感じていました。なぜなら、震災のとき、南台湾の台湾人たちは間違いなく先頭に立って日本を応援してくれたからです。ですから高雄で3月11日にこのイベントを行うことは、この自転車環島の計画を立てた時から決めていました。
そのため、今日こんなにたくさんのみなさんとここで会えたことは感激以外の何者でもありません。台湾と日本は真の友人です。そのことを、この環島を通して台湾のみなさんに伝えたい。私たちは、すでに台湾環島の半分を終えました。台東では介徳国小を訪問しました。今日は屏東大学の校長が一緒に走ってくださいました。屏東駅では、コーヒーを入れて屏東県政府が待っていてくれました。高雄に入ると、高雄警察が我々を守ってくれました。
明日は台南市政府を訪れて交流いたします。台湾は日本の友人であり、南台湾はそのなかでも真の友です。この思いをこのイベントを通して伝えられたと思います。この2時間のイベントを通して33名のサイクリストと存分に交流ください。
