2026/04/10

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台湾で昨年大ヒットした半導体のドキュメンタリー映画『チップ・オデッセイ 台湾の賭け(原題:造山者)』を東京、名古屋、熊本で上映する企画が始まりました。ドキュメンタリー監督でこの作品を撮った蕭菊貞監督、『TSMC 世界を動かすヒミツ』の著者林宏文さんを台湾からお招きし、上映会とトークセッションを組みあわせた形で、上映会を実施していきます。
昨日は国会(衆議院第一議員会館の多目的ホール)で日華議員懇談会、日台の半導体議連、台湾代表処の協力をえて、盛大に国会議員向けの上映会を行いました。6-70人の国会議員さんに来てもらいました。議員がからむとスケジュールとか挨拶や登壇の組み合わせとか細かいところの調整とかなんだかんだいろいろ大変でしたけど日台の半導体交流のお役に立てたのかと思いました。メーンでサポートいただいた長島昭久議員には特に感謝です。
日本の議員さんたちにも、台湾の半導体がなぜ今日の地位を築けたのか、日本が置いていかれたのはなぜなのかを考える材料になってもらえればと思います。国会上映会はいろいろなメディアに報道いただいています。ありがたいことです。
ほかの上映会も募集は順調に進んでいて、明日11日の午前中は名古屋での上映会です。残席はわずかですが、申し込みは可能です。12日の熊本はおかげさまで満席となりました。13日の東京もまだ少しだけ残席があります。写真のチラシのQRコードなどからお申し込みいただければ幸いです!

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