2026/04/13

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『チップ・オデッセイ 台湾の賭け』熊本上映が昨日12日、盛況のうち終了しました。

会場となった肥後銀行ホールにはなんと400人の方々が詰めかけ、映画とトークセッションあわせて4時間のプログラムを満喫してもらいました。本作の日本上映を蕭菊貞監督、友人のジャーナリスト林宏文で企画してから最初にお声がけしたのが昨年11月。半年足らずの間に見事な上映会に仕立ててくれた主催者の馬場口さん、中川さん、邱さんをはじめ、スタッフの皆さんに深くお礼を申し上げます。パーフェクトかつ暖かい運営ぶりに感激させられました。

トークセッションでは蕭監督、林さんにたっぷり台湾半導体とTSMCの普段語られていない物語を話してもらいました。会場となった肥後銀行からは笠原頭取をはじめ役員の方々が5人も顔を揃えていたのにはびっくり。終了後の懇親会も天草の海鮮に舌鼓を打ちながら、笑いあり、涙ありの格別のものでした。東京2ヶ所、名古屋、熊本と連日の上映会を続けてきましたが、あとは本日夜の早稲田での東京上映を残すのみ。こちらもたくさんのご応募をいただいており、一行も私も疲労はピークですが、作品をしっかり見ていただけるよう頑張ります。

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