2026/04/14

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13日夜は早稲田大学井深大記念ホールで『チップ・オデッセイ 台湾の賭け』の上映会を行いました。

当初は100人ぐらいかなと思っていたのですが、申し込みが100人を超えて150人に増やし、150人を超えてまた200人まで増やし、実際の参加者もカウントしましたらほぼ200名でした。共同主催してくれた早稲田大学台湾研究所、TCA(Taipei Computer Association)、運営にあたったASIAーNETのみなさん、研究所のスタッフのみなさん、そして台北から来ていただいたジャーナリストの林宏文さん、参加していただいたみなさんに深く感謝申し上げます。

会場には半導体関係者、商社、シンクタンク、研究者など半導体やTSMC,台湾問題に関心を持つ方々に集まっていただき、とても集中して鑑賞している姿がとても印象に残っています。会場の関係でトークの時間が30分しか作れなかったのが心残りです。一度よりも二、三度見たほうが内容が頭に入ってくる映画で、実際、多くの方から「また見たい」「DVDはないのですか」と上映後に聞かれました。

先週木曜日の東京・国会から始まった日本横断連続上映キャラバンも、名古屋、熊本、東京ということですべての日程を終えまして、有終の美を飾ることができました。作品の上映に快く同意し、多忙のなか一週間近く行動を共にしてくれた蕭菊貞監督、出品者の沈邑穎醫師、林宏文さん、お疲れ様でした。5か所の上映で千人ほどの来場者があり、とてもいいリアクションをいただきながら全日程を終えられたことで、この半年ほど抱えていた重い荷物をやっと下ろせた気持ちです。
たまたまですが大学も今日から前期講義です。

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