2026/09/21
【平戸旅1 オランダ商館と海鮮丼】
意外にも初めての長崎・平戸。おもに台湾と絡めての歴史の勉強にやってきました。平戸に行くには福岡から入っても佐賀から入っても長崎から入っても時間がかかります(今回は佐賀から)。しかしこの地の果てともいえる「辺境」の地が、16世紀から17世紀にかけてヨーロッパ人、華人の海商・海賊たちが入り乱れる超国際都市でした。豊臣、徳川との関係をマネージしながら平戸の海を栄えさせた松浦氏の手腕も見事なもので「辺境こそ最先端」なのだと実感しました。
最初に訪れたのは復元された巨大なオランダ商館。オランダVOCの世界観がよく伝わる面白い展示が山ほどあって時間を忘れてエンジョイしました。展示には台南のゼーランディア城のスケッチも。
ランチはオランダ商館近くの「平戸市漁業 旬鮮館」で地魚をたくさん使った海鮮丼にしました。お目当てのイカの活き造りは天候不良でイカが入らず食べれませんでしたが、シイラの唐揚げと巨大なサザエを堪能できました。
旬鮮館:https://maps.app.goo.gl/LhcfrxGrfagbHZ1R9
