2026/09/28
赤城山ヒルクライムに週末、参加してきました。イニシャルDの聖地を1200メートル、18キロ上るという大会で、富士ヒル、乗鞍に並んで日本有数のヒルクライムイベントです。平均斜度など考えると、富士ヒルよりやや過酷だと思います。目標は2年前のタイム(1時間52分)を破ることだったのですが、なんと途中で急に脚がおわって、記録更新どころか2時間を切ることもできず・・。「参加費払ってまで辛い思いをしてるんだから最後まで頑張れ」という応援の声がけに励まされなんとか完走し、ゴールと同時に地面に座り込みました。トレーニング不足と減量失敗が原因かもしれません。猛省し、年内は節制とトレーニングに励みます。
それにしても、前回も思ったことですが、赤城山ヒルクライムはとてもオーガナイズされたいいサイクリングイベントで、道の駅「まえばし赤城」を会場にしていることもあって集合・解散・その後の食事や買い物がとても楽でした。たくさんの沿道の方々が手を振ってくれることもありがたく、スタッフも。小川晶・前橋市長は開会式でも挨拶だけではなく出走者の見送りや全員完走後の表彰式までフルアテンドされていて感心しました。前橋市の方にはやはり赤城山は特別な意味をもっている場所のようで、午後に市内でマッサージを受けたのですが、スタッフの方も大会のことを知っていて、市民に根付いた大会だと実感しました。あと、終了後に市内を自転車でひとしきり走っていて思ったのですが、群馬県民、車の運転がけっこう荒いかも?イニシャルDの土地柄でしょうか(偏見)。いずれにせよ来年は諸事情で大会には参加できなさそうですが、再来年にリベンジを果たしたいと思います!
