日本人軍事顧問団「白団」83人のおそらく最後の生き残りである瀧山和さんが最近、他界されました。 撮影中の白団に関するドキュメンタリー映画の取材を昨年させていただきましたが、完成版をお届けすることができなかったのが大変… 続きを読む
「台湾とは何か」台湾版にありがたい書評
2017/05/11 執筆・出版最近、台湾で出版された「台湾とは何か」の台湾版「台湾十年大変局」について、ネットで作者本人としてはとても感動させられる評論を書いていただいているのを見つけました。(ふだんはこんなことをしないのでご容赦を)メモがわりに大… 続きを読む
台東大武の名物、鮮魚湯
2017/05/09 台湾グルメ台湾の台東最南端の大武という街で、 鮮魚湯(魚スープ) しらすオムレツ(吻仔魚煎蛋) 山蘇炒め イカ団子 を食べる。 どれも抜群に美味しい。10年ぐらい前、この大武という、台東市内から延々と2時間は車で南下しないと着… 続きを読む
台湾で新書「日本人默默在想的事」を刊行
2017/05/06 執筆・出版台湾でエッセイ集の新刊「日本人默默在想的事–野島剛由小見真的文化觀察」(時報出版)が出版され、本日あたりから書店に並んでいるそうです。 タイトルの意味は「日本人が黙って考えていること」みたいな意味です。こ… 続きを読む
高口康太さんの新著「現代中国経営者列伝」
2017/05/05 書評ジャーナリスト・高口康太さんの新著「現代中国経営者列伝」(星海社新書)をご恵贈いただいた。早速手にとって開いてみたが、アリババの馬雲、小米の雷軍、王達集団の王健林など、現代中国を代表する8人の起業家たちを取り上げている… 続きを読む
雑誌の企画「歌舞伎町の台湾人」、取材をスタート
2017/05/03 その他雑誌の企画で「歌舞伎町の台湾人」の取材をスタートしました。まずは関係各所をあいさつまわり。台湾人関係ではまず風林会館、アシベ会館、台湾同郷会協同組合などなど。 資料はそこそこ手に入るのだけれど、肝心の生存者や二代目が… 続きを読む
台湾映画「目撃者」は今年上半期で一番の作品
2017/05/02 台湾映画いま話題の台湾映画「目撃者」を台北で見た。間違いなく、今年上半期で一番の作品である。見終わったあとに、大きなため息が出た。台湾映画、まだまだいけるじゃないかと。 2007年に始まった台湾映画ブームはいま一つの曲がり角… 続きを読む
「台湾史小事典 第三版」が刊行
2017/05/01 書評中国書店の川端社長から、先日、同社が刊行した「台湾史小事典 第三版」をご恵贈いただいた。 思えば、朝日新聞の台北支局に赴任した2007年、この本の初版をトランクに入れて赴任したのだった。台湾の歴史を頭に入れようと、最… 続きを読む
毒性学の専門家アンソニー・トゥ氏と台湾近代医療史の奇縁
2017/04/19 台湾 執筆・出版国際情報サイト「フォーサイト」に、毒性学の専門家でサリン事件の解決に貢献したアンソニー・トゥ(杜祖健)コロラド州立大学名誉教授に、オウム真理教元幹部の中川死刑囚と彼との対話や彼自身の考察による金正男VXガス暗殺事件の真… 続きを読む
築地「島どうふ」で沖縄料理を堪能
2017/04/17 日本グルメ 沖縄沖縄にいます。 と言いたいところですが、昨夜は築地の「島どうふ」で、古巣の朝日OBでかつての上司と沖縄料理を堪能しました。 「新橋周辺に美味しい台湾料理ないの?」と聞かれて、「ない」と即答してしまい、朝日をやめて普段は沖… 続きを読む