台湾映画「KANO」攻撃を強める中国時報

台湾映画

台湾映画「セデック・バレ」「海角七号」などでヒットを飛ばし、台湾映画界の新星としての地位を確立した魏徳聖監督がプロデューサーを務める最新作「KANO」に対して、親中国の論調で知られる新聞「中国時報」が、「日本統治時代を美… 続きを読む

台湾映画「光にふれる」

台湾映画

朝日デジタルでやっている映画の連載コラム「中華電影城案内」に、 いま公開中の台湾映画「光にふれる」を書きました。 とてもいい映画です。見ると、元気になります。 他人にも優しくなることができるような、気がします。 ここ数年… 続きを読む

書道と書法

中華文明

書道と書法  昨年から日本を騒がしている芸術界最大の話題は、日本で最も権威があるとされてきた「日展」で、入選や特選に選ばれる作品が、事実上、流派ごとに分配される形で決められている、ということが、明るみになったことである。… 続きを読む

食うべきか、食わぬべきか、の四川料理

中国グルメ

辛い料理が好きで、ピザなどには辛味オイルをたっぷりかけるし、そばやうどんには七味をたっぷりかけて食べる。そんな私でも、四川料理の本当に辛いものを食べると、下痢をしてしまう。昨晩、池袋の四川の名店「知音食堂」で中国人のお客… 続きを読む

カレーそばwithコロッケの魔力

日本グルメ

仕事に疲れ切って、京浜東北線に乗っているときからもう頭はカレーそばだった。駅の立ち食いそば屋さんで迷うことなくカレーそばを注文。「福神漬けを入れますか」と聞かれたのは、ちょっとびっくりした。なんとなくコロッケも追加。46… 続きを読む

台北に新しい和食店「宙」が開店

台湾グルメ

台湾の友人であるジェームス(顔さん)が、このほど、台北市の四維路に和食店「宙」を開きました。四維路とはまたまた渋い立地。敦化南路をはさんだ反対側の通りの安和路には、隠れ家的な和食店がいろいろあるけど、四維路にはほとんどな… 続きを読む

「ふたつの故宮博物院」の中国版が出版

執筆・出版

2011年に日本で出版した「ふたつの故宮博物院」(新潮社)が、今月中国で刊行された。2012年に台湾で繁体字版が出て、そして、中国で簡体字版が出た(写真右端)。昨日、中国の出版元である上海訳文出版社から現物が届いた。中国… 続きを読む

熱海で冬のアジを堪能

日本グルメ

熱海といえば、温泉だけでなく、新鮮な魚も楽めるところだが、やはり何と言っても熱海はアジが美味しい。近くの真鶴や網代で捕れた新鮮なアジが届く。特にこの寒い季節は魚にも脂が乗っているので、なおさら美味しい。  食べる前に、な… 続きを読む

陸上自衛隊高田駐屯地のカレーラーメン

日本グルメ

若き日の蒋介石がかって一兵卒として訓練を受けた、新潟県上越市高田の陸上自衛隊の高田駐屯地を最近訪れた。取材の内容は本に書く予定なのだが、駐屯地広報の皆さんも非常に協力的で、予想以上に蒋介石の高田経験は知られていないことが… 続きを読む

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