日中合作映画「黒四角」

中国映画

日中合作の映画「黒四角」を、試写会で観た。 新進気鋭の日本人監督、奥原浩志が撮り、4人の主要登場人物のうち、 日本人と中国人が2人ずつ。 タイトルは「くろしかく」と読むが、 中国語の語感「へいすーじゃお」の響きがいい。 … 続きを読む

故宮文物を保管したトンネルを「救出」

中華文明

蒋介石が台湾に故宮文物を運んだのが1949年。その後、いまの台北市郊外にある台北故宮が完成したのが1965年。その間の15年あまり、故宮の文物はどこにあったのか、あまり関心を持たれることは少ないのだが、実は、台中の霧峰と… 続きを読む

台湾映画「KANO」攻撃を強める中国時報

台湾映画

台湾映画「セデック・バレ」「海角七号」などでヒットを飛ばし、台湾映画界の新星としての地位を確立した魏徳聖監督がプロデューサーを務める最新作「KANO」に対して、親中国の論調で知られる新聞「中国時報」が、「日本統治時代を美… 続きを読む

台湾映画「光にふれる」

台湾映画

朝日デジタルでやっている映画の連載コラム「中華電影城案内」に、 いま公開中の台湾映画「光にふれる」を書きました。 とてもいい映画です。見ると、元気になります。 他人にも優しくなることができるような、気がします。 ここ数年… 続きを読む

書道と書法

中華文明

書道と書法  昨年から日本を騒がしている芸術界最大の話題は、日本で最も権威があるとされてきた「日展」で、入選や特選に選ばれる作品が、事実上、流派ごとに分配される形で決められている、ということが、明るみになったことである。… 続きを読む

食うべきか、食わぬべきか、の四川料理

中国グルメ

辛い料理が好きで、ピザなどには辛味オイルをたっぷりかけるし、そばやうどんには七味をたっぷりかけて食べる。そんな私でも、四川料理の本当に辛いものを食べると、下痢をしてしまう。昨晩、池袋の四川の名店「知音食堂」で中国人のお客… 続きを読む

カレーそばwithコロッケの魔力

日本グルメ

仕事に疲れ切って、京浜東北線に乗っているときからもう頭はカレーそばだった。駅の立ち食いそば屋さんで迷うことなくカレーそばを注文。「福神漬けを入れますか」と聞かれたのは、ちょっとびっくりした。なんとなくコロッケも追加。46… 続きを読む

© 2026 Nojima Tsuyoshi