中華圏の「簡体字・繁体字」論争に思う

中華文明

中華圏の「簡体字・繁体字」論争に思う 中国では半分の人間は繁体字を読めないらしい。もう中華文明は中国大陸で死んだも同然だ」  繁体字とは、香港、台湾などで使われる伝統的な漢字のことである。一方、中国では識字率向上のために… 続きを読む

四川の食(楽山)⑥田舎料理=おわり

中国グルメ

四川の食シリーズの最終回です。楽山の田舎にあるレストランに、取材先から招待されて出かけたところ、信じられないぐらいおいしい料理が続々と出てきて、箸が震えてしまいました。 これは、豚の角煮、東坡肉(トンボーロー)。蘇軾(蘇… 続きを読む

中国版ツイッター、ウェイボーの危機

執筆・出版

東洋経済オンラインのコラム「グレーターチャイナ縦横無尽」に、「中国版ツイッター、ウェイボーの危機」をアップしました。 中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」の規制に、習近平指導部が本腰を入れて動き出したようです。中国人に… 続きを読む

四川の食(楽山)④唐辛子

食とエンタメ

四川料理といえば辛い料理で、唐辛子を思い浮かべる。唐辛子は、もともとは四川にはなかった。四川の料理が辛くなったのは明代からだ。大航海時代に、南米原産の唐辛子がポルトガルなどの欧米人からもたらされた。このあたりは、日本、そ… 続きを読む

四川の食(楽山)③排骨麺

食とエンタメ

四川といっても辛い料理ばかりではない。排骨麺、つまりスペアリブ入りメンの名店があると聞いて訪ねた。お店の名前は「潘六娘排骨面」。早朝からやっているというので、朝ご飯で7時に行くと、すでに開店していた。 台湾のような平たい… 続きを読む

四川の食(楽山)②抄手

食とエンタメ

基本的に、ワンタンや餃子など「包む」系統の粉食が何よりも好き。包まれたものを口の中で開いていく感触がたまらない。四川の「抄手」は、四川に足を運んだら外せないものだ。 この抄手を、楽山市内の中心部の「新村広場」の一角にある… 続きを読む

© 2026 Nojima Tsuyoshi