全中国を震撼させたPM2.5「告発ドキュメンタリー」*この文章は国際情報サイトフォーサイトに3月1日に発表したものです。その後一部状況に変化はありますが、そのまま掲載しております。 春節(旧正月)のさなかの2月28日、… 続きを読む
いま見たいアジアン映画1『推拿』
2015/03/11 中華エンタメ「復活した台湾映画」を30回以上、このブログで書いてきて、その成果は2月に『認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾』を明石書店から出版することができました。台湾映画に特化した映画紹介はここで一段落させ、これからは台湾だ… 続きを読む
峯村健司『十三億分の一の男』を読了
2015/03/08 ジャーナリズム同僚で後輩の元朝日新聞北京特派員の峯村健司記者が書いた『十三億分の一の男』(小学館)を読了した。読みながら禁じ得なかったのは「敗北感」だった。私は中国共産党政治を専門にやっているジャーナリストというわけではないが、それ… 続きを読む
台湾「次期総統」有力候補「蔡英文」の対中国政策はどうなるか
2015/02/27 台湾の政治・経済・社会台湾「次期総統」有力候補「蔡英文」の対中国政策はどうなるか *国際情報サイト「フォーサイト」に執筆したものです。 台湾の民進党主席である蔡英文が今週、総統候補に立候補する党内手続きを行った。党内ではライバル視されていた… 続きを読む
「イスラム国事件」を中国はどう見たか
2015/02/17 中国の政治・経済・社会「イスラム国事件」を中国はどう見たか 国際情報サイトフォーサイトに執筆したものを再録しました。 「イスラム国」が起こした後藤健二さん、湯川遥菜さんの人質事件について、世界各国では、衝撃的に受け止められるとともに、残酷に殺… 続きを読む
「認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾」について
2015/02/05 執筆・出版先週発売された「認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾」。ブログやFB、Twitterでつながっている皆さんには、どうして野嶋が映画の本を書いたのか、しっかりと説明しておきたいと思ったので、映画の前書きを全文、このブロ… 続きを読む
新著「認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾」が発売
2015/02/01 執筆・出版新著「認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾」が、明石書店から発売されました。いま話題の「KANO」のことも1万字ほど、たっぷり書き込んでおります。映画をご覧になって、もっと詳しく知りたいと思って方にはうってつけです(… 続きを読む
新党首「朱立倫」は国民党の救世主になれるか 野嶋剛
2015/01/26 台湾の政治・経済・社会新党首「朱立倫」は国民党の救世主になれるか *国際情報サイトフォーサイトに執筆したものです。 台湾の与党・国民党に、新しい党主席が誕生した。朱立倫・新北市長である。馬英九のあとを担う国民党の新世代リーダーといわれて10… 続きを読む
根津美術館「動物礼讃」は超オススメ
2015/01/22 中華文明なんか体調があまりまだ芳しくなくてなるべく出歩きたくないのだが、行けるうちに行っておかないといけなくなってしまうのが怖いと思って、表参道にある根津美術館の特別展「動物礼讃」を見に行って来た。ほんと、見に行って良かった~~… 続きを読む
日本公開を前に、マンガ版「KANO 1931海の向こうの甲子園」を読む
2015/01/20 台湾映画マンガ版の「KANO 1931海の向こうの甲子園」(翔泳社)が手元に届いた。台湾で去年出版されたもので、知人の阪本佳代さんが翻訳に関わっている。「KANO」の公開までもう一週間を切った。ちゃんとお客さんがたくさん入ってく… 続きを読む