台湾の人気作家で、映画監督の九把刀(英語名・ギデンズ)が来日しました。「あの頃、君を追いかけた」(原題:那些年,我們一起追過了)の日本公開の宣伝のためです。さっそく、会いに行ってきました。映画については、ちょっと先にいく… 続きを読む
中国の知日派が出した『釣魚島主権帰属』という本
2013/08/30 中国『釣魚島主権帰属』というタイトルのとても分厚い中国語の本が今春、中国の人民日報出版社から出版された。先月北京を訪れた際に書店で購入して読んでみたが、本の中身うんぬんではなく、出版の背後にある「意図」を想像して残念な思いが… 続きを読む
四川の食(楽山)⑤跷脚牛肉(足上げ牛肉)
2013/08/28 食とエンタメ楽山の町のあちこちに「跷脚牛肉」という看板があり、何だろうと不思議に思った。いままで見たことがない料理名である。跷脚は「足を上げる」という意味で、足を上げている牛の肉?? とにかく店に入って食べてみることにした。店頭に調… 続きを読む
四川の食(楽山)④唐辛子
2013/08/26 食とエンタメ四川料理といえば辛い料理で、唐辛子を思い浮かべる。唐辛子は、もともとは四川にはなかった。四川の料理が辛くなったのは明代からだ。大航海時代に、南米原産の唐辛子がポルトガルなどの欧米人からもたらされた。このあたりは、日本、そ… 続きを読む
四川の食(楽山)③排骨麺
2013/08/24 食とエンタメ四川といっても辛い料理ばかりではない。排骨麺、つまりスペアリブ入りメンの名店があると聞いて訪ねた。お店の名前は「潘六娘排骨面」。早朝からやっているというので、朝ご飯で7時に行くと、すでに開店していた。 台湾のような平たい… 続きを読む
四川の食(楽山)②抄手
2013/08/22 食とエンタメ基本的に、ワンタンや餃子など「包む」系統の粉食が何よりも好き。包まれたものを口の中で開いていく感触がたまらない。四川の「抄手」は、四川に足を運んだら外せないものだ。 この抄手を、楽山市内の中心部の「新村広場」の一角にある… 続きを読む
四川の食(楽山)①牛肉砂鍋
2013/08/21 食とエンタメ四川料理はもともと好きだが、川南、つまり四川省南部がいちばんおいしい、という評判は聞いたことがあった。今回、取材でその川南の楽山を訪れる機会があり、食べ歩いた料理を紹介します。 最初は、この牛肉砂鍋。衝撃的なうまさだった… 続きを読む
舞台「春琴」を観て、小説「春琴抄」を読む
2013/08/19 食とエンタメ先日、世田谷パブリックシアターで、舞台「春琴shun-kin」を観たが、えらく感動したので、キンドルで「春琴抄」を100円の電子ブックで購入して読んだ。 ある男女が、目が見えないという障害を抱えながら常人の達せない領域で… 続きを読む
簡体字・繁体字論争と日本人
2013/08/18 その他中国のテンセント(腾讯)ブログサイト「大家」に月二回のブログを開いて半年。書いた一本の記事で、初めてアクセスが100万を突破した。祝!嬉しい。中国ではいま、簡体字と繁体字について論争が活発化しており、その問題について、… 続きを読む
日本の自転車産業はどうなるんだろう
2013/08/17 自転車自転車産業振興協会から定期的に「自振協メールニュース」というメールが定期的に届く。自転車業界の最新データを教えてくれるので重宝しているが、今回届いた2013年上半期の「国内自転車生産・輸出入状況」には、改めて、日本の自… 続きを読む