自転車について、本を書いている関係で、いろいろ文献をさがしていたら、「シャカリキ!」というマンガに行き当たった。映画化もされているんだと知った。 作者は「め組の太吾」「昴」の曽田正人。かれの実質的なデビュー作だった。デビ… 続きを読む
復活した台湾映画⑨「艋舺(モンガに散る)」
2012/04/21 食とエンタメ面白くて、全編に勢いがあり、三年おきに一回ぐらい見たくなる映画だ。2010年ナンバーワンの大ヒットで、初日の公開日の観客動員はアバターを超えた。 この映画、ひと言で言えば、若者の友情と破滅の物語。舞台は、台湾・台北の代表… 続きを読む
台湾で翻訳の本が出そう
2012/04/19 台湾去年新潮社から出した「ふたつの故宮博物院」が台湾で翻訳が進んでいて、たぶん今年秋には出版されることになりそう。いまタイトルを中国語で考えているところ。単純に「兩個故宮博物院」じゃだめかな。。。生まれて初めて海外で本を出せ… 続きを読む
台北でいちばん好きなご飯は「原汁排骨湯」
2012/04/13 食とエンタメ台湾は美味しいものが本当に多いところだが、その中で一食だけこれを選びなさいと言われたらきっと選ぶのは、台北の慈聖宮にある「原汁排骨湯(パイグータン)」に違いない。 慈聖宮というのは、台北のグルメの知る人ぞ知る聖地とも… 続きを読む
ジュディ・オングについて書いたこと
2012/04/10 ジャーナリズム本日発売の「文藝春秋」五月号に「時代を創った女 日中台をつなぐ血脈と人脈 ジュディ・オング」を執筆した。原稿用紙にして約50枚。久々に書いた人物ものの大型記事となった。 ジュディオングという人について、日本人には「魅… 続きを読む
復活した台湾映画⑧「不能没有你(あなたなしでは生きていけない)」
2012/04/08 台湾ここ何年かの台湾映画で「泣ける映画」はどれかと聞かれたら、この映画を私は推すと思う。 台湾きってのイケメン映画監督で俳優でもある戴立忍(レオン・ダイ)がメガホンを取った作品で、2009年に台湾で金馬奨の作品賞やアジア太平… 続きを読む
佐賀から届いたはちみつ
2012/04/04 食とエンタメはちみつが届いた。四つの違う色で、一個ずつ空けて、半年ぐらいかけて食べていく。 新聞社に入って、最初に赴任したのは佐賀支局。一年目の新米のとき、背振山というきれいな山があって、そのふもとにかっこいいログハウスを建てて、ア… 続きを読む
復活した台湾映画⑦「練習曲」
2012/03/31 台湾2007年に新聞社の特派員で台湾にいたときのこと。映画好きの支局の台湾人の助手の女の子から、「すごくいいから、支局長、絶対観て下さい」と半分無理矢理、DVDを手渡された。それが「練習曲」だった。青い空の下で自転車に乗って… 続きを読む
ナポリタンの魔力
2012/03/29 食とエンタメときどき、食べたくなるものってあるもので、たこ焼きとかオムライスとか、いろいろあるけど、いちばんそういう周期が年に何度か来るのは、私にとってはスパゲティ・ナポリタンだ。 最近、またどうしてもどうしても食べたくなって、自宅… 続きを読む
加入した自転車保険は「自転車保険」じゃなかった
2012/03/27 自転車ジャイアントのクロスバイク「エスケープ2」に乗るようになって半年。そういえば保険に入っていないことにふと気づいた。 スポーツタイプの自転車に乗る人が日本でも増えているのはとってもいいことだけど、日本の道路が自転車ユーザー… 続きを読む