先週発売された「認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾」。ブログやFB、Twitterでつながっている皆さんには、どうして野嶋が映画の本を書いたのか、しっかりと説明しておきたいと思ったので、映画の前書きを全文、このブロ… 続きを読む
新著「認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾」が発売
2015/02/01 執筆・出版新著「認識・TAIWAN・電影 映画で知る台湾」が、明石書店から発売されました。いま話題の「KANO」のことも1万字ほど、たっぷり書き込んでおります。映画をご覧になって、もっと詳しく知りたいと思って方にはうってつけです(… 続きを読む
新党首「朱立倫」は国民党の救世主になれるか 野嶋剛
2015/01/26 台湾の政治・経済・社会新党首「朱立倫」は国民党の救世主になれるか *国際情報サイトフォーサイトに執筆したものです。 台湾の与党・国民党に、新しい党主席が誕生した。朱立倫・新北市長である。馬英九のあとを担う国民党の新世代リーダーといわれて10… 続きを読む
根津美術館「動物礼讃」は超オススメ
2015/01/22 中華文明なんか体調があまりまだ芳しくなくてなるべく出歩きたくないのだが、行けるうちに行っておかないといけなくなってしまうのが怖いと思って、表参道にある根津美術館の特別展「動物礼讃」を見に行って来た。ほんと、見に行って良かった~~… 続きを読む
日本公開を前に、マンガ版「KANO 1931海の向こうの甲子園」を読む
2015/01/20 台湾映画マンガ版の「KANO 1931海の向こうの甲子園」(翔泳社)が手元に届いた。台湾で去年出版されたもので、知人の阪本佳代さんが翻訳に関わっている。「KANO」の公開までもう一週間を切った。ちゃんとお客さんがたくさん入ってく… 続きを読む
「朝日新聞 日本型組織の崩壊」の感想
2015/01/19 ジャーナリズムなんとなく単なる好奇心で手に取ったが、読んでいるうちにもやもやしてきて、何か言いたくなってくる本。間違ったことは書いているわけではないのだが、嫌な気分になる。「朝日新聞記者有志」というからには、志があるってことなんだろ… 続きを読む
台湾書籍書評:台南ブームを象徴する『移民台南』『樂居台南』
2014/12/19 書評台南ブームを象徴する『移民台南』『樂居台南』(天下雑誌) *本文は「もっと台湾」の「ジャーナリストの薦める台湾ブック」に執筆したものです。 台湾における台南という土地について考えるとき、常に私の脳裏に浮かぶのは歴史と小吃… 続きを読む
台湾本書評:ひまわり運動をひも解く『百年追求』(2013年、衛城出版)
2014/12/17 書評ひまわり運動をひも解く『百年追求』(2013年、衛城出版) *もっと台湾のジャーナリストの薦める台湾ブック#2に執筆したものです。 3月から4月にかけて、台湾の国会にあたる立法院を占拠し、中国とのサービス貿易協定に反対す… 続きを読む
日本メディアは「台湾統一地方選」をどう伝えたか
2014/12/13 台湾の政治・経済・社会日本メディアは「台湾統一地方選」をどう伝えたか *本文は、台湾のネットニュース「newtalk」に発表したものを再構成したものです。 国民党が歴史的敗北を喫した台湾の統一地方選について、日本のメディアはどのように報じた… 続きを読む
台湾選挙を揺るがした「日本皇民論争」とは
2014/12/12 台湾の政治・経済・社会台湾選挙を揺るがした「日本皇民論争」とは *国際情報サイト「フォーサイト」に12月4日に執筆したものです。 台湾の統一地方選が11月29日投開票され、与党の国民党が歴史的とも言える大敗を喫し、馬英九政権は極めて大きなダ… 続きを読む