久々の「復活した台湾映画」です。 休日が本の執筆などで忙しく、映画はとんとご無沙汰でした。 手に取ったのが「聽見下雨的聲音」という映画です。 日本語に訳すと「雨の音が聞こえる」。 2013年に台湾で上映されました。ビビア… 続きを読む
台湾映画「KANO」攻撃を強める中国時報
2014/02/17 台湾映画台湾映画「セデック・バレ」「海角七号」などでヒットを飛ばし、台湾映画界の新星としての地位を確立した魏徳聖監督がプロデューサーを務める最新作「KANO」に対して、親中国の論調で知られる新聞「中国時報」が、「日本統治時代を美… 続きを読む
台湾映画「光にふれる」
2014/02/13 台湾映画朝日デジタルでやっている映画の連載コラム「中華電影城案内」に、 いま公開中の台湾映画「光にふれる」を書きました。 とてもいい映画です。見ると、元気になります。 他人にも優しくなることができるような、気がします。 ここ数年… 続きを読む
復活した台湾映画24「看見台灣」
2014/01/15 台湾映画ずっと観たかった台湾のドキュメンタリー「看見台灣」。昨年秋の公開以来、ロングランになっているお陰で、やっと観ることができました。すでに興行成績で2億台湾ドル(7億円弱)を突破している。異例の好成績で、映画で汚水の垂れ流し… 続きを読む
映画「最後の晩餐」は泣かせすぎの映画
2014/01/10 台湾映画昨日、試写会で、中韓合作映画の映画「最後の晩餐」を見てきたら、泣きすぎて疲れてしまった。頭も痛くなった。顔もはれた。映画でこんなに泣かされたのは・・・本当に久しぶりだ。試写会が終わって、宣伝の人に話しかけられたけど、恥ず… 続きを読む
台湾映画「光にふれる(逆光飛翔)」の張栄吉監督にインタビュー
2013/12/12 台湾映画台湾映画で、本ブログの「復活した台湾映画」でも紹介したことがある「 逆光飛翔 逆光飛翔」。来年2月から、「光にふれる」というタイトルで、日本で公開されることになりました!それに先立って、張栄吉監督が来日したので、インタビ… 続きを読む
復活した台湾映画22「阿嬤的夢中情人」(おばあちゃんの夢の中の恋人)
2013/10/25 台湾映画「阿嬤的夢中情人」。直訳すれば「おばあちゃんの夢の中の恋人」となる。台湾で活動する北村豊雄監督にとって「愛你一萬年」に続く二作目長編作品だ(本作は台湾人監督と共同監督)。この映画は、台湾の台湾語映画の黄金時代を舞台にした… 続きを読む
復活した台湾映画21「花様~たゆたう想い~」
2013/10/17 台湾映画この映画は、なかなか評価が難しい。というか、私の観点が怪しい。というのも、私にとっては、陳意涵(アイビーチェン)と、陳研希(ミシェル・チェン)が出ているだけで、基本的には満足してしまうからである。 二人の競演は映画「聴説… 続きを読む
復活した台湾映画20「抜一条河」(Bridge Over Troubled Water)
2013/10/08 台湾映画この台湾映画シリーズもこれで20回。よく書いてきたものだと自分に少し感心する。新しい目標を30回にして、もうちょっと頑張ります。 なにしろ台湾映画の復活ぶりがやっと日本でも本格的に認知されだして、今度の東京国際映画祭でも… 続きを読む
復活した台湾映画19「失魂」
2013/09/25 台湾映画2013年の台湾映画でベストを聞かれたら、迷いなくこの作品を挙げたい。台湾映画のホラーは怖くない、台湾人にホラーは撮れないという定説が私の中にあったが、この作品を観た後にその考えは間違っていたことを反省した。 ただ、この… 続きを読む