復活した台湾映画25「聽見下雨的聲音」

台湾映画

久々の「復活した台湾映画」です。 休日が本の執筆などで忙しく、映画はとんとご無沙汰でした。 手に取ったのが「聽見下雨的聲音」という映画です。 日本語に訳すと「雨の音が聞こえる」。 2013年に台湾で上映されました。ビビア… 続きを読む

台湾映画「KANO」攻撃を強める中国時報

台湾映画

台湾映画「セデック・バレ」「海角七号」などでヒットを飛ばし、台湾映画界の新星としての地位を確立した魏徳聖監督がプロデューサーを務める最新作「KANO」に対して、親中国の論調で知られる新聞「中国時報」が、「日本統治時代を美… 続きを読む

台湾映画「光にふれる」

台湾映画

朝日デジタルでやっている映画の連載コラム「中華電影城案内」に、 いま公開中の台湾映画「光にふれる」を書きました。 とてもいい映画です。見ると、元気になります。 他人にも優しくなることができるような、気がします。 ここ数年… 続きを読む

復活した台湾映画24「看見台灣」

台湾映画

ずっと観たかった台湾のドキュメンタリー「看見台灣」。昨年秋の公開以来、ロングランになっているお陰で、やっと観ることができました。すでに興行成績で2億台湾ドル(7億円弱)を突破している。異例の好成績で、映画で汚水の垂れ流し… 続きを読む

映画「最後の晩餐」は泣かせすぎの映画

台湾映画

昨日、試写会で、中韓合作映画の映画「最後の晩餐」を見てきたら、泣きすぎて疲れてしまった。頭も痛くなった。顔もはれた。映画でこんなに泣かされたのは・・・本当に久しぶりだ。試写会が終わって、宣伝の人に話しかけられたけど、恥ず… 続きを読む

復活した台湾映画19「失魂」

台湾映画

2013年の台湾映画でベストを聞かれたら、迷いなくこの作品を挙げたい。台湾映画のホラーは怖くない、台湾人にホラーは撮れないという定説が私の中にあったが、この作品を観た後にその考えは間違っていたことを反省した。 ただ、この… 続きを読む

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