日本台湾学会という学会で年に一度の学術大会が昨日、一橋大学であった。台湾を研究する大学の先生や教員方はだいたい加わっていて、私も3年前から会員になった。いろいろ学会はたくさんあるけど、台湾学会は新しい学会ということと、台… 続きを読む
今治の「せんざんき」=から揚げの不思議と美味
2012/05/22 食とエンタメちょっと海外に長期で行っていて、ごぶさたですいませんです。 いまから2週間ほど前のことですが、四国の愛媛県今治に行ってきました。目的は、自転車に乗るためです。そのことはちょっと別の機会にご紹介するとして、今回は、今治で食… 続きを読む
図書館の利用時間が目黒区の財政悪化で短縮された
2012/05/11 その他自宅からの通勤途中にある中目黒駅前の図書館を愛用しているのだが、昨日の10時ごろ、本を返してから会社に行こうと思って立ち寄るとなぜだか閉まっている。ん、休館日だろうか、木曜日なのにと思ってふと張り紙をみると、「開館時間の… 続きを読む
スマホで快適に入力!
2012/05/09 その他会社からスマホが支給された。ドコモのギャラクシーSⅡである。そろそろ買おうかなと思っていた矢先だったので、ありがたかった。特に、うちの会社のメールアカウントに外からアクセスするのは結構大変で、VPN経由でないと、メールが… 続きを読む
本の校正ってきりがない
2012/05/08 ジャーナリズム5月下旬に出る「銀輪の巨人 ジャイアント」という本の校正が大詰めに入っていて、いままで書いたことがない自転車の本なので、よけいに慣れない用語とかも多く(自転車の部品とかほんとうに難しいのです!)、今日も早起きしてゲラとに… 続きを読む
「シャカリキ!」を読んだ
2012/05/03 自転車自転車について、本を書いている関係で、いろいろ文献をさがしていたら、「シャカリキ!」というマンガに行き当たった。映画化もされているんだと知った。 作者は「め組の太吾」「昴」の曽田正人。かれの実質的なデビュー作だった。デビ… 続きを読む
復活した台湾映画⑨「艋舺(モンガに散る)」
2012/04/21 食とエンタメ面白くて、全編に勢いがあり、三年おきに一回ぐらい見たくなる映画だ。2010年ナンバーワンの大ヒットで、初日の公開日の観客動員はアバターを超えた。 この映画、ひと言で言えば、若者の友情と破滅の物語。舞台は、台湾・台北の代表… 続きを読む
台湾で翻訳の本が出そう
2012/04/19 台湾去年新潮社から出した「ふたつの故宮博物院」が台湾で翻訳が進んでいて、たぶん今年秋には出版されることになりそう。いまタイトルを中国語で考えているところ。単純に「兩個故宮博物院」じゃだめかな。。。生まれて初めて海外で本を出せ… 続きを読む
台北でいちばん好きなご飯は「原汁排骨湯」
2012/04/13 食とエンタメ台湾は美味しいものが本当に多いところだが、その中で一食だけこれを選びなさいと言われたらきっと選ぶのは、台北の慈聖宮にある「原汁排骨湯(パイグータン)」に違いない。 慈聖宮というのは、台北のグルメの知る人ぞ知る聖地とも… 続きを読む
ジュディ・オングについて書いたこと
2012/04/10 ジャーナリズム本日発売の「文藝春秋」五月号に「時代を創った女 日中台をつなぐ血脈と人脈 ジュディ・オング」を執筆した。原稿用紙にして約50枚。久々に書いた人物ものの大型記事となった。 ジュディオングという人について、日本人には「魅… 続きを読む