豊橋駅の稲荷寿司は超絶品のうまさ

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なんの因果かしらないが、仕事の企画で東海道新幹線の駅弁を食べ比べることになった。といっても自分からやりたいと言い出したので、それなりに一生懸命やった。普段は乗らない新幹線こだま号に乗って名古屋まで行き、途中駅のホームで駅… 続きを読む

うにいくら「こぼれ」丼

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海外から友達が来たとき、平日だと築地の会社に来てもらうことも多い。ランチということになることもしばしばあり、やはり向こうが期待するのは築地市場の海鮮。築地には、いろいろなお店がある。場内にも場外にもお寿司屋さんは山ほどあ… 続きを読む

京都の「生ずし」と「ぐじ」は別格!

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この秋から、京大で非常勤講師の肩書をいただき、月イチで大学院の学生さんに教えるようになった。そのへんの話はおいおい書かせていただくとして、今回はまた食べ物の話。それにしても京都に毎月行けるっていうだけで、生活が楽しくなっ… 続きを読む

山西省の麺について⑤羊肉湯麺

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寒い夜で、腹が空いていた。山西省の晋城という町に到着したのは午後8時ぐらい。チェックインしたホテルの近くにどこか店がないかと探していると、屋台街みたいな一角があり、羊肉湯を売っているこの店に釘付けになった。羊肉湯は、特に… 続きを読む

山西省の麺について④疙瘩

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山西の麺は、かなり雑穀を練り込んだものが多いと感じた。この麺もその一つ。メニューには「疙瘩」と書いてあったが、北方で食べる疙瘩麺とはやや違っているように思えた。 口に入れると、燕麦のような香りがする。あまりコシはないので… 続きを読む

山西省の麺について③碗秃

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奇っ怪な麺という意味では、これが今回の山西でナンバーワンだったかも知れない。とにかく名前が変。碗秃(わんとう)あるいは碗秃則という。平遥でタクシーに乗っていたら、運転手さんから「朝食食べたか?碗秃食べに連れて言ってやる」… 続きを読む

山西省の麺について②不烂子

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山西省の太原から100キロ近く南に行くと、観光名所で世界遺産にも登録されている平遥という古都がある。大変見事な明清代の町並みを保存していて、司馬遼太郎風に言えば、「平たく遥かという名前がいい。果てしなく広がる古い町並みが… 続きを読む

山西省の麺について①莜麺栲栳栳

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中国の山西省に行ってきました。南の晋城から省都の太原まで、三日間で400キロを走破。腰が痛い・・。取材の内容はおいおい紹介するとして、山西といえば、麺の国、中国のなかでも麺のふるさとと言われる土地。どれだけいろいろな麺が… 続きを読む

東京駅の駅弁コーナーが超充実

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昨日、取材で東京駅から東北新幹線に乗るとき、駅弁を探していて、日本全国の駅弁をそろえた「駅弁屋 祭」というコーナーにたどりついた。 朝5時半から空いているらしく、私が行った7時の時点でもう店内は人でごった返す人気ぶり。な… 続きを読む

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