2017年

  • 8月15日

    拙著「ラスト・バタリオン 蒋介石と日本軍人たち」が講談社の「夏電書2017 「あの戦争」を考える講談社の50冊」に選ばれました。

  • 8月11日

    ニューズピックス「1分解説」に記事「中国とインド。恩讐の歴史と、軍事衝突のリスク」を執筆しました。

  • 8月8日

    台湾文化センターで開催された作家・温又柔さんの「真ん中の子どもたち」新刊記念講演会にて、コーディネーターとトークのお相手を務めさせていただきました。くわしくはこちら

  • 8月2日

    台湾のFM局Hit Fmの番組《蔻蔻早餐》に出演しました。

  • 7月27日

    7月より多言語サイト「nippon.com」のシニアエディターになりました。

  • 7月24日

    国際情報サイト「フォーサイト」に「【賀衛方・北京大学教授「独占」インタビュー】「習近平体制」の行き詰まりを物語る「劉暁波」の悲劇」を執筆しました。
    「習近平体制」の行き詰まりを物語る「劉暁波」の悲劇(上)
    「習近平体制」の行き詰まりを物語る「劉暁波」の悲劇(下)

  • 7月22日

    松本CINEMAセレクトでの「太陽の子」上映後にトークを行いました。詳細はこちら

  • 7月20日

    ニューズピックス「1分解説」に記事「中国・重慶市トップ「失脚」の意味」を執筆しました。

  • 7月19日

    「Yahoo!ニュース 特集」の「アジア・レポート」に記事『台湾から日本へ――トビウオで結んだ黒潮の道』を書きました。

  • 7月18日

    週刊東洋経済2017年7月22日号に記事「深層リポート:中国シェア自転車「野蛮な成長」で定着」を執筆しました。電子版へのリンクはこちら

  • 7月8日

    法政大学市ヶ谷キャンパスで開催された台湾映画「太陽の子」の上映会にて講演を行いました。詳細はこちら

  • 7月4日

    ラジオ番組「OH! HAPPY MORNING」(JFN系列のFM局でオンエア)にて香港返還20周年について電話インタビューの形でコメントしました。

  • 7月4日

    SAPIO8月号に「タイワニーズ 故郷喪失者たちの物語」連載最終回、「台湾独立に懸けた男たち――辜寛敏と王育徳が見た夢」を執筆しました。

  • 6月17日

    日本情報多言語発信サイト「ニッポン・ドットコム(nippon.com)」による「ニッポンの100人」に選ばれました。詳細はこちら

  • 6月17日

    日本情報多言語発信サイト「ニッポン・ドットコム(nippon.com)」に5月20日付で発表した池田維・元駐台代表のインタビュー記事の繁体字版「「一個中國」乃美中的同床異夢」がアップされました。

  • 6月4日

    BS朝日「いま世界は」で、ドゥテルテ比大統領のミンダナオ非常事態宣言と、トランプ米大統領娘婿のクシュナー一家の中国コネクションについてコメントしました。

  • 6月2日

    SAPIO7月号に「タイワニーズ 故郷喪失者たちの物語」連載第4回、「女優・余貴美子「客家の血を引く喜び」――日本人でもなく、台湾人でもなく」を執筆しました。

  • 5月27日

    台北にて新書発表会と講演会を行いました。
    ・新書発表会→時間:14~16時、場所:金石堂城中店3F石生活學堂 (詳細
    ・講演会→時間:19~21時、場所:青鳥書店、登壇者:張鉄志、野嶋剛(詳細

  • 5月26日

    台湾のFM局NEWS98の番組《財經起床號》に出演しました。

  • 5月25日

    台湾の時代力量(新北支部)によるウェブ番組《時力新北聊天室》に出演しました。

  • 5月20日

    日本情報多言語発信サイト「ニッポン・ドットコム(nippon.com)」に、池田維・霞山会理事長(元交流協会台北事務所代表)へのインタビュー記事「「一つの中国」は米中の“同床異夢”」を書きました。

  • 5月8日

    「Yahoo!ニュース 特集」の「アジア・レポート」に「緊迫の朝鮮半島 中国は何を考えているのか」を執筆しました。

  • 5月2日

    台湾で新書「日本人默默在想的事–野島剛由小見真的文化觀察」が時報出版から刊行されました。

  • 5月2日

    SAPIO6月号の連載「タイワニーズ 故郷喪失者たちの物語」第3回に「「江湖」の作家・東山彰良と王家三代漂流記――直木賞作品『流』に息付く日中台の血統」を執筆しました。

  • 4月10日

    早稲田大学22号館719号室にて開催された台湾の著名作家・評論家の張鉄志を招いてのトークイベントでコメンテーターを務めました。テーマは「咲いたヒマワリ 青年世代の台湾政治・文化の変革」。主催は拿山瑪谷東京讀書會。

  • 4月8日

    福岡で「台湾とは何かー新時代の隣人を考える」と題して講演を行いました。

  • 4月4日

    先月から連載が始まったSAPIOの「タイワニーズ 故郷喪失者たちの物語」に、第2回「巨人軍・陽岱鋼のルーツを訊ねて」を執筆しました。

  • 3月30日

    2月6日付の国際情報サイト「フォーサイト」掲載記事「中国が「香港故宮」で狙う「4つの意義」」が、フランスの「クーリエ・アンテルナショナル(Courrier international)」ウェブ版に翻訳転載されました。フランス語翻訳版はこちら

  • 3月29日

    ウェブ版「Forbes Japan」に記事「国境を越えて響きあう四国と台湾のサイクルツーリズム」を執筆しました。

  • 3月27日

    香港・鳳凰衛視(フェニックスTV)の番組討論「全球連線」に出演しました。視聴はこちら(中国語)。

  • 3月14日

    「Forbes Japan」2月号に執筆させていただいた記事「台湾から世界を制した男─「ジャイアント」劉金標会長 最後の教え」が、ウェブ版に掲載されました。記事はこちら

  • 3月13日

    台湾の天下雑誌(Web版)に拙著「台湾とは何か」台湾版について取材を受けた際の記事「<人物特寫>野島剛,與盛世中國擦身來到邊陲台灣的日本記者」が掲載されました。記事はこちら

  • 3月8日

    台湾の故宮南院で開催された日本国宝展「日本國寶之最」について、自由時報の電話取材を受けた際のコメントの内容が掲載されました。記事はこちら

  • 3月3日~3月7日

    台湾各地で「台湾とは何か」の台湾版(繁体字版)「台灣十年大變局:野島剛觀察的中日台新框架」の新書プロモーション活動を行いました。詳細はこちら

  • 3月7日

    台湾の自由時報に拙著「台湾とは何か」台湾版に関する記事が2本掲載されました。
    ・「亞東關係協會更名 野島剛:台灣在政治正名
    ・「全民總統口號是蔣家舊論? 野島剛要蔡英文別踏陷阱

  • 3月4日

    台湾新聞各紙が台湾版「台湾とは何か」の内容とインタビューを紹介してくださいました。
    ・中國時報「野島剛:國民黨要大改 落地生根」 
    ・聯合報「野島剛:台灣是「例外與虛構之地」
    ・旺報「兩岸緊繃 影響台日關係

  • 3月4日

    SAPIOで、日本で暮らす台湾出身者のルーツを辿ることで日本人の台湾観を探る新連載「タイワニーズ 故郷喪失者たちの物語」が始まりました。第一回目は「蓮舫はどこからやってきたのか」です。

  • 3月3日

    「現代ビジネス」に記事「香港トップは誰になるのか? 返還から20年、ここが大きな分岐点だ:番狂わせか、香港の「中国化」か」を執筆しました。

  • 2月14日

    台湾で博物館白書策定の諮問会議に出席、故宮について博物館関係者向けに「故宮からみた台湾の博物館政策」と題して講演させていただきました。詳細はこちら

  • 2月9日

    「Yahoo!ニュース特集」に「東アジアに広がる「いまどきの『独立』」」を執筆しました。

  • 2月7日

    台北故宮の月刊「故宮文物」2月号(故宫文物月刊407期(二月份))に、大阪の東洋陶磁美術館で開催中の汝窯の特別展に関する論考「體現「單一主題展覽」之理想一大阪市立東洋陶瓷美術館汝窯特別展報導(野島剛著/鐘雅薰譯)」を執筆しました。詳細はこちら

  • 1月25日

    「Forbes JAPAN」3月号No.32 に、「スポーツ自転車世界最大手 「GIANT」創業者のラストメッセージ 「春の鴨になりなさい」台湾から世界を制した男、最後の教え」と題して、退任直前の台湾の自転車メーカー・ジャイアントの劉金標会長および羅祥安CEO(取材当時)へのロングインタビューを含む記事を執筆いたしました。

  • 1月24日

    台湾の公共テレビ、台湾公共電視台の番組「世界這Youn説」に出演し、「過労」の問題について議論しました。番組の予告編はこちら

  • 1月18日

    霞山アカデミーマスコミ研究会にて「香港、台湾、沖縄ー『中国』の周縁に生まれた三つの『独立』思想の現在」と題して講演させていただきました。

  • 1月17日

    都内にて中国からの短期研修の学生向けに、日中の誤解について「日本和中国,永遠的誤会」と題して講演させていただきました。

  • 1月15日

    BS朝日「いま世界は」の特集コーナーにゲスト出演し、「トランプ・中国・台湾」ついてコメントしました。

  • 1月10日

    香港の「端傳媒」に、いま香港で話題の香港故宮計画について論評「香港蓋故宮,北京期待的四種意義」を書きました。記事はこちら

2016年

  • 12月26日

    「現代ビジネス」に「トランプとの電撃対談も焼け石に水!? 急失速した蔡英文政権の行方」を執筆しました。

  • 12月25日

    名古屋の栄中日文化センターで、「台湾とは何か」連続講座第三回(最終回)を行いました。

  • 12月25日

    「Yahoo!ニュース」に「サンマ漁「獲り負け」の内実――栄える台湾、衰える日本」を執筆しました。

  • 12月22日

    中国・上海のテレビ局「東方衛視」の番組「今晩 我們読書」で拙著『最後的大隊』(ラスト・バタリオンの簡体字版)が紹介されました。インタビューも収録されています。視聴はこちら

  • 12月17日

    日本の台湾留学生による「拿山瑪谷東京讀書會」にて「台湾とは何か―日本と台湾は真の友人―」と題して講演させていただきました。

  • 12月13日

    大阪大学外国語学部にて「台湾とは何か-蔡英文と新時代の隣人-」と題して講演および特別講義を行いました。

  • 12月10日

    「文藝春秋」2017年新年特別号の「大特集 この国とはこう付き合え」に「蔡英文と『非軍事同盟』を結べ」と題して台湾と日本の関係について執筆しました。

  • 12月5日

    「キネマ旬報 2016年12月上旬号 No.1733」の企画・作品特集<ランダムウォーク 「キネ旬」的映画の歩き方>に「台湾青春映画が懐かしい!「私の少女時代-Our Times-」」を寄稿しました。

  • 11月29日

    中国の界面新聞が拙著『最後的大隊』(ラスト・バタリオンの簡体字版)についてのインタビューを掲載してくれました。

  • 11月27日

    名古屋の栄中日文化センターで、「台湾とは何か」連続講座第二回を行いました。

  • 11月25日

    中国の第一財経新聞と騰訊大家が拙著『最後的大隊』(ラスト・バタリオンの簡体字版)を取り上げてくれました。
    (第一財経新聞による記事はこちら / 騰訊大家による記事はこちら

  • 11月23日

    中国の新興ウエブメディア・梨視頻に、拙著「ラスト・バタリオン」の中国版についてのインタビュービデオ「专访野岛刚:日本人眼中的蒋介石(日本人にとっての蒋介石)」がアップされました。

  • 11月22日

    ニューズ・オプエドに出演し、香港問題について解説しました。

  • 11月22日

    台湾貿易センター(TAITRA)主催の「台湾自転車産業セミナー」で「台湾自転車産業成長の理由」と題して講演させていただきました。

  • 11月4日

    SAPIO12月号に「湾生回家」についてルポ「人生の最後、生まれ育った台湾に通い続ける日本人[湾生]たち」を執筆しました。

  • 11月1日

    台湾・台北の台湾大学の企画「島嶼上的那些人這些事(島の上のあの人この事)」というイベントで映画「湾生回家」の上映会があり、ゲストスピーカーとして黄銘正監督と対談を行ないました。

  • 10月30日

    BS朝日「いま世界は」、BS-TBSの「週刊報道LIFE」で、それぞれドゥテルテ大統領について出演してコメントしました。

  • 10月24日

    立教大学で「台湾とは何か」というテーマで講演しました。

  • 10月23日

    名古屋の栄中日文化センターで、「台湾とは何か」連続講座第一回を行いました。

  • 10月22日

    台湾協会のお招きで「『蔡英文の台湾』と日本人はどう向き合うべきか」と題して講演させていただきました。

  • 10月20日

    Yahoo!ニュース特集「挑戦者たちの背中」に、漫画「キングダム」の作者、原泰久さんについて、長文の人物ルポ「サラリーマン世界の美学が中国史のなかに蘇る― 「キングダム」人気の秘密」を執筆しました。

  • 8月21日

    香港「星島日報」で「最後的帝國軍人」で描いた白団が取り上げられました。

  • 8月20日

    AbemaTV「こちらミンカメ編集部」に出演しました。(8月20日更新)

  • 8月10日

    『台湾とは何か』の増刷が決まりました。

  • 7月20日

    台湾の経済誌「天下雑誌」で、月一のコラムがスタートしました。

  • 7月12日

    月刊「プレジデント」で、拙著『台湾とは何か』のインタビュー記事が掲載されました。

  • 7月10日

    月刊「文藝春秋」8月号で、拙著『台湾とは何か』が「新書」の窓のコーナーで紹介されました。

  • 7月8日

    山形大学で「台湾映画の中の日本」と題して講演しました。

  • 7月7日

    八重洲ブックセンターで『台湾とは何か』の著者として、『蔡英文 新時代の台湾へ』の訳者、前原志保さんと対談しました。

  • 7月6日

    渋谷・LOFT9で行われたイベント「テックとジャーナリズム」に、ゲストとして出演しました。

  • 6月24日

    台湾映画「太陽の子」上映会を台湾文化センターで行いました。

  • 6月4日

    香港に出張し、天安門事件の追悼式典の取材をしました。

  • 5月29日

    台湾の紀伊国屋書店で「台湾とは何か」などの新書発表サイン会を行いました。

  • 5月27日

    台湾の聯合報が私の著書に対するインタビューを掲載してくれました。http://udn.com/news/story/7009/1721412

  • 5月24日

    東洋経済新報社「インバウンドサミット」で、台湾の自転車メーカー・ジャイアントの劉金標会長と対談しました。

  • 5月17日

    今週発売の週刊ダイヤモンドのシャープ特集で、リサーチなどの下準備に協力し、わたしのコメントも掲載されたホンハイの記事が掲載されました。

  • 5月16日

    港区虎ノ門の台湾文化センターで、新著「故宮物語」にかんして「故宮から台湾を知る」と題して講演いたしました。

  • 5月15日

    台湾の自由時報に、中国語(台湾版)の新著「故宮90話」の書評が取り上げられました。

  • 5月5日

    フィリピン大統領選について、現地入りし、取材を行っています。

  • 5月4日

    国際情報サイト「フォーサイト」に、フィリピン政治に詳しい高木佑輔・政策研究大学院大学助教授のインタビューを書きました。

  • 5月2日

    中国でコラム集「被误解的日本人」(上海三联书店)が出版されました。

  • 4月30日

    ニュースサイト「Japan In-depth」に、「世界に台湾を「発見」させた台湾ニューシネマ  『台湾新電影時代』」という原稿を書きました。

  • 4月27日

    国際情報サイトフォーサイトに『「フィリピン大統領選」トップに躍り出た「強い男」』を執筆しました。

  • 4月25日

    ニューズウィーク日本版ウエブサイトでコラムを始めました。「中華最前線」がタイトル。一回目は「獲得感」なき「獲得感」――官製流行語が示す中国格差社会、です。

  • 4月24日

    ウエッジ・インフィニティで中国のジャ・ジャンクー(賈樟柯)監督の新作「山河ノスタルジア(原題:山河故人)について、中国の格差、腐敗という観点から、内容を読み解いた原稿を書きました。

  • 4月21日

    台湾のウエブ書店の「Read moo」が、台湾の新書「故宮90話」について、インタビューを掲載してくれました。

  • 4月4日

    本日発売の週刊「アエラ」(古巣!)で、ホンハイのシャープ買収について「シャープ買収した鴻海テリー・ゴウの狙いは『打倒韓国勢』」を執筆しました。

  • 4月4日

    本日発売の小学館「SAPIO(サピオ)」では『シャープの命運を握る男 テリー・ゴウの「冷徹」と人情」』と「日本人すら知らない『日本』を楽しむ台湾の『懐日』ブーム」。の2本を執筆しました。

  • 4月1日

    「WEDGE Infinity」で、台湾・国民党の党主席選挙について、『台湾国民党初の女性主席は中国接近論者/「臆病者の3人」が「原理主義者」をトップに』を執筆しました。

  • 3月30日

    台湾・嘉義の独立書店「洪雅書店」で「故宮90話」について新書発表会の講演を行いました。

  • 3月29日

    台北電台(台北ラジオ」の「公民総主筆」という番組にゲストで出演、新刊書「故宮90話」について、台湾の若手有名作家の張鉄志と対談を行いました。

  • 3月28日

    台北の文化人サロン的喫茶店「睡不覺咖啡」で新刊書「故宮90話」について講演を行いました。

  • 3月28日

    国際情報サイト「フォーサイト」に台湾の国民党主席選挙について『「小トウガラシ」女性党首に党再建を託す「台湾・国民党」の多難 』を執筆しました。

  • 3月28日

    台湾の中央研究院近代史研究所で、蒋介石と白団について、「蒋介石と白団 日台関係の『黒衣』の深層」と題して講演しました。

  • 3月27日

    台湾紙・中国時報から新書「故宮90話」についてインタビューを受け、記事が掲載されました。http://www.chinatimes.com/newspapers/20160326000444-260115

  • 3月26日

    台湾・台南の独立書店「草祭二手書店」で、新書「故宮90話」について講演しました。二手は「古本」の意味、

  • 3月18日

    東京・虎ノ門の「台湾文化センター」で行われた「orzボーイズ(原題:囧男孩)」の上映会で作品解説を務めました。

© 2017 Nojima Tsuyoshi