自分にとっての三冊目の単著、「謎の名画・清明上河図」(勉誠出版)が今日発売になります。この数カ月、一応、最も優先して取り組んできた課題でもありました。6月末に「ふたつの故宮博物院」を新潮社から出して、勉誠出版の方々が連絡… 続きを読む
北方水滸のすごさ
2011/12/14 その他清明上河図の本を書いているとき、気分転換と勉強を兼ねて、北方謙三の「水滸伝」を読んできた。いま12巻。全19巻だから3分の2ぐらいを読み終えた。 同じような物語を最初から読まされているようで、それでいて、なかなか飽きない… 続きを読む
清明上河図、日本へ
2011/12/13 中国今日の朝日新聞一面に、こんな記事が出ています。 北京の故宮博物院から、超有名な絵画「清明上河図」が日本に来る、というニュースです。一面トップでびっくりしました。1月2日から上野の東京国立博物館で開かれる「北京故宮博物院2… 続きを読む
「憶苦思甜飯」について
2011/12/08 その他知り合いの日本在住の中国人の作家さんと話していたら、最近、中国の上海など江南地方を7泊8日かけて回るツアーに参加したという。その価格がなんと29,800円。安すぎる。飛行機代、ホテル代も含めて、どういうコストになるのだろ… 続きを読む
雑誌「外交」で書いたこと
2011/12/05 台湾今月発売の「外交」という雑誌で、台湾の対中戦略について記事を書きました。「和諧後の中国」という特集の一つの記事です。 「外交」は外務省が発行する月刊の外交専門誌で、かつて「外交フォーラム」という名前でしたが、民主党の事業… 続きを読む
リッチな会社ランチ
2011/12/03 食とエンタメこのブログは「私は書きたい」。でも、だんだん「私は食べたい」になってきました・・・ 先日、恵比寿で朝9時から出版社のヒトと打ち合わせして、会社に行こうかなと思って駅のコンコースを歩いていたら、おそうざいやさんをみつけて、… 続きを読む
孫文ゆかりのお店
2011/11/23 食とエンタメNHKの特番で辛亥革命100周年を取り上げていて、第一回目は孫文を支えた日本人がテーマだった。 番組は過去に書かれたことを総ざらいして、中国や日本の現場や関係者にも会って、という普通の内容で、それなりに面白くまとまってい… 続きを読む
さようなら、黄昭堂さん
2011/11/18 台湾台湾の黄昭堂さんが亡くなった。 台湾独立建国連盟の主席で、戦後の台湾と日本との関係を象徴する一人だった。大動脈乖離のため、台北市内の病院で息を引き取った。79歳だった。 1958年に日本に渡って東大で博士号を取得した。蒋… 続きを読む
鍋はうまい
2011/11/16 食とエンタメいろいろな原稿を進ちょくが同時に襲ってきて、やっと一段落しました。はあ。疲れた。来月ぐらいに、いろいろ本や雑誌の記事が出ると思います。詳細は告知欄などでお知らせします。 朝日新聞の新鮮日本編集部の仲間たちと、この週末、鍋… 続きを読む
自転車を買って①
2011/11/02 その他自転車を買った。台湾のメーカーのジャイアントで、エスケープ2という機種。ハンドルが曲がっているロード車のような外見だけど、ハンドルがまっすぐなクロスバイスというタイプだ。6万円ちょっとの値段で、いま持っている中国製のママ… 続きを読む